魔法依存症

「魔法依存症」
速攻魔法
このカード名の効果を発動するターン、自分は他のカードを発動することができない
(1)このターン、相手は魔法カード以外の種類のカードを発動することができない。
(2)(1)の効果が適用されているターンに相手が魔法カードを発動しなかった場合、相手は1000LPを失う。

 

その名の通り魔法カードへの依存症になる効果

 

精神医学的に依存には2種類あるそうです。

 

1つ目は精神異存。これは薬物等を精神的にやめられなくなる状態です。(1)はこれをモチーフにしています。魔法カードを使うことが止められず、他のカードを使うことに考えが及びません。

 

2つ目は身体依存。これは長年薬物を摂取した影響により、薬物が血中にあることで身体が平衡を保てる状態になったこと。つまり身体が薬物に順応してしまった状態で、薬物の摂取を止めると病的な症状が現れてしまいます。これを離脱症状と言い(2)の効果はこれに由来しています。

魔法カードの使用が途絶えたので、LPを失うという離脱症状が生じてしまいました。

 

最初の効果外テキストは他のカードとの併用を抑制するためです。これがないと相手の罠と効果モンスターの発動を一方的に封じてしまうので1キルを助長してしまいます。よって自分の他のカードの発動を封じて行動を制限しました。

 

捉え方によっては自分にもこの魔法カードしか発動できないという魔法依存症がかかっていると言えるでしょう。

 

以上が今回のオリカです。「依存」をキーワードに考えたので、作りやすかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です